アーモンドの美容効果と効果的利用法とは?美しさのヒントはナッツだった!


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アーモンドを含めたナッツ類は、分類では食用の果実や種子に当たるそうで、木の実であるかどうかで区別しているそうです。

従ってピーナッツはナッツではありません。

炒ったものが多く、アーモンドも、あの触感は油を使って揚げてるからだそうですね。

ただし、加工にオリーブオイルを使ったりすることもあり、様々な製法で違いがあるそうです。

アーモンドは中東原産です。

美容にどんな効果があるのか、ちょっと様々な側面で調べてみました。

Almond nuts isolated on white

Almond nuts isolated on white

 

ナッツの食べ過ぎはどうなの?

 

まず気になるのが、食べ過ぎで悪影響が出るのか?ということですが、脂質に関しては、アーモンドも含め、油で加工してあり、多くは遠心分離器で高速で回転することで、油を落として加工しています。

 

その後、塩などの味付けがされるので、ニキビや太るといった誤解は、アーモンドの場合でも、種子そのものが要因ではありません。最近ではローストされたアーモンドが市販されており、香ばしく美味しく加工されたものが市販されています。安いスーパーで購入できる、ミックスナッツなどは、大量の植物油で揚げた後に、油を振りきって落とし、味付けも濃いものが多いようです。

 

しかしいずれにしても、高温で処理されたアーモンドの栄養価は、生アーモンドに比べて栄養価は低いものの、生アーモンドの様にアルカノイドを含まないので、食べ過ぎでお腹をこわす心配はありません。

 

アーモンド単体での栄養価では、最も含有率が高いのが、カリウムで、次いでマグネシウムとカルシウムなどのミネラル成分です。種子の脂質はオレイン酸、リノール酸、リノレン酸の順番で含有量が多いですね。他には顕著にビタミンEが多いといった特徴があります。またリンも比較的多めに含まれていることが知られています。

 

また、食べ物の油分の吸収を抑制する不溶性食物繊維が含まれるので、高血圧改善や、便の量が増えたりと便秘に効果もある程度あるそうです。

 

美容効果としてはビタミンEに注目

 

ビタミンEとは、植物性の油脂に含まれ、オリーブオイルなど植物油脂には多く含まれています。元々アルファ・トコフェロールという成分をビタミンEと呼び、日本における食事摂取基準値は、この成分を検出して計算しているそうです。

 

アーモンドの他に、魚介類やアボガドにも含まれますが、油脂が多く、1個あたりの総量が少ない意味では、軽くつまめるアーモンドは、大きさの割にビタミンEを多く含んでいますね。

 

ビタミンEは不足すると、抗酸化作用が弱まり細胞膜が酸化で損傷しやすくなります。貧血なども、この不足が大きく関係しているそうです。ビタミンEの摂取基準は、40代男性で1日7.0mgで、1日の限界量は900 mg、女性では、それぞれ6.5mg、700mgで、50代でも近い値です。

 

アーモンドは、100グラム辺り生の状態でビタミンE 31mgなので、アーモンド1粒が平均1グラム前後だとすると、1粒0.31mgですから、20粒ぐらいで男女とも1日の摂取量になります。つまり、100グラムのアーモンドでは、5分の1くらいの量ですね。

 

美容に貢献するのは、”殻付き”アーモンド

 

Almond on white background

Almond on white background

ちょっと市販の中では、価格がやや高めですが、同じ高温で加工されたものでも、殻付きのアーモンドは、栄養価がそれほど損なわれないといわれます。ザラザラした先が割れた硬い殻に包まれた状態で、手で簡単に割って中身を食べられるものです。

 

塩などの余計な味付けがされていない事が多く、ビタミンEも摂取しやすい加工方法です。これは是非探してみたいですね。ちょっと大きな百貨店やスーパーでも輸入食品を扱うところでは、良く見ますし、コンビニエンスストアによっては扱っているところもあります。

 

ちなみに食用のアーモンドは、モモ科の植物で、種の中の「核」という部分を実際に食べているんだそうです。梅干しなどの種を割ると、柔らかい核が取り出せますが、あの部分だけを食べてるのが、アーモンドということになります。そのまま生で塩を付けて食べるケースも有るんだそうですが、やはりちょっと保存上ではカビや有害物質が発生しやすく、保存も効かないため、避けたほうが無難です。

 

原産地で有名なオーストラリアでも、生アーモンドによって食中毒の事例があるそうです。現在の流通するアーモンドは、無毒化されていますが、それでも実の果肉には青酸を含んでいるので、核であるアーモンドも生食には向いてないでしょう。

 

ローストアーモンドのカロリーは20粒で、約120キロカロリーぐらいなので、80グラムのバナナ、スライスハムなら約4枚と、それほど高いものではありません。

 

ミネラルでカルシウムに注目

 

女性の場合、年齢が上がるにつれて減少しやすいのが、カルシウムです。特に女性ホルモンの減少からホルモンバランスの崩れで体調不良になる場合も、調整役がカルシウムなので、それを多く含むアーモンドはなかなか良質な食べ物ということが出来ます。35歳を過ぎた女性は、大豆イソフラボンと、アーモンドがホルモンバランス改善には、お役に立つかもしれませんね。

 

アンチエイジングと更年期障害に効果あるかも?のなかなかスグレモノナッツが、アーモンドといえそうでうね。

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