夏の水分補給ならルイボスティーで乗り切れ!


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灼熱の夏の太陽がもうすぐやってきます。

夏といえばレジャー、キャンプにバーベキュー、野外活動が多くなる機会が増えます。

ところが上手に賢く水分補給を行わないと、過剰な水分補給は、かえって胃に負担をかけてしまい、胃酸を薄めてお腹を壊してしまいます。

そこで、ここでは、ルイボスティーによる水分補給についてお話していきます。

日頃から、”美味しい”習慣を心がけて、元気に夏バテの季節を乗り切りましょう!

 


(c) .foto project

 

◆夏バテの要因とは?

 

人体はそもそも常に一定の体温を維持することで、細胞やその機能の働きを維持してます。

日本の季節には特徴があって、四季があるのはもちろん、季節ごとに湿度が異なる事が最大の特徴です。特に夏場は多湿・高温となります。

この状態は体に大きな負担を強いることになり、数日なら耐えられますが、何日も続くと熱が体の内部にたまって胃腸の働きなどを阻害します。

そのため、適切な栄養も取れなくなり、だるさと消化不良などが常態化します。これが”夏バテ”です。

問題は、高温にさらされた体を如何に冷やしながら、上手に水分補給するかです。

 

◆お水じゃダメなの?

 

bottle full of water against white background, gentle shadow at the left side

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人の体は夏場の場合、たった数十分の作業でも2~3リットルの汗をかくと言われます。

これを補うだけの水分補給は、ただでさえ胃腸が弱った状態ですので、水だけでは喉の渇きしか癒やすことが出来ません。

特にがぶ飲みは胃酸を流してしまうので、こまめに200mlの分量を目安に飲む方が効果的です。

外出先では、手頃なお茶などは自販機で手に入ります。でも、自宅でも同じでは流石に飽きてしまいませんか?

 

◆灼熱の太陽の下で育ったお茶っ葉

 

南アフリカの山脈一帯でしか育たない、ルイボスという植物があります。

 

カフェインを一切含まず、誰にでも楽しめる健康茶で人気となったので、この名前を知っている方も多いでしょう。

しかも多数のポリフェノールを含んでおり、メタボの方ならお馴染みのプリン体を尿酸に変えて、体から排出してくれるルイボスティーなら、自宅での水分補給にうってつけです。

green tea in cup

green tea in cup

 

ポイントは、一回の分量を多く摂るよりもこまめに分けて飲むこと。

朝目覚めて一杯、午前中の休憩に一杯、食事の後に….と、200mlを数回に分ければ、1日の水分補給は約1.6~2リットルの分量を摂る事ができます。

ルイボスティーの特徴として、カフェインがないことはもちろんですが、タンニンなども含んでおらず、健康茶として長く飲んでも体に影響が無いのが嬉しいですよね。

しかも男性には朗報、なんとプリン体の蓄積を抑える事ができるんです。

ポリフェノールを多く含むことから、美容にも良いことは知られています。

つまり、水分補給と同時に健康維持にも役立ちます。

加えて自然由来の天然成分。

世界中の医師が注目するのも納得です。

 

◆だからって過剰摂取は禁物!

 

インターネットでは、「肌が綺麗になった」、「便秘が治った」など、様々なルイボスティーの口コミを見かけます。

原料であるルイボスは、現在世界中で栽培実験をしたところ、ほとんど失敗に終わっています。

植物が育たない砂だらけの南アフリカが、唯一の生息地であり、そこで栽培される貴重な植物なんです。そして現地の貴重な収入源となっています。

食事の合間に、自宅にいる時だけゆっくりと夏のティータイムはいかがでしょう?

ルイボスティーは、今ではティーバッグタイプも市販され、見た目は紅茶そっくりです。

お気に入りの専用おしゃれカップで、優雅に楽しむのも贅沢な夏の過ごし方ですよね。

熱しやすく冷めやすいのが典型的なのが流行ではないでしょうか?紅茶キノコ、青汁、あなたにも思い当たるフシがありませんか?しかもルイボスは、やっぱりちょっと高価です。

 

◆ティータイムを特別な時間にしよう!

 

なんでも習慣にしようとすると辛くなります。

ルイボスティーはお薬じゃありません。お水を飲むより健康に貢献してくれる飲み物です。

せっかくのティータイムを「飲まなきゃ!」と意気込んでりきむより、普段のお風呂あがりのジュースやビールを、ルイボスティーに置き換えるだけでも充分な効果を期待できます。

 

心とカラダもリラックスのひとときに、遠い大地のほのかな苦味を味わってみては如何でしょうか?

 

 

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