ドライアイの要因と、色々困る眼瞼下垂、なんか怒ってる?言われたら要注意です!


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ドラマを見て涙もろいという人ではそれほど心配いらないかも?のドライアイですが、日本では800万人から2,000万人いるのではないか?と言われるほど多いそうですよ。

それと、「最近、怒ってるね。」とご家族に言われたことありませんか?

もしかしたら、それは加齢による眼瞼下垂かもしれません。

以前は目を酷使するオフィスワーカーに多いのが、このドライアイと眼瞼下垂でしたが、最近では夜遅くまでテレビやインターネットを見る方も増え、年々増加傾向にあるそうです。

対策と予防にちょっと注目ですよね。

皆さんでこの際考えてみましょうよ。

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◆ドライアイの症状

 

 

単純に目が乾燥するということではないのが、ドライアイです。

その症状のもっとも最たるものが、「疲れ目」で、ついで遠くのものが霞んで見えたり、目がゴロゴロしたりと、いつも違う違和感が顕著なのも特徴です。

自分がドライアイなのかチェックするのはカンタンです。

秒針のある時計を見ながら、10秒間まばたきせずに目を開けられるかどうかです。

目の乾燥感の他に、異物感、目の痛み、眩しさとか、よくあるのが眼底の奥が非常に強く痛みを感じる場合です。

しかも厄介なのは、これが若い時は少し休めば回復するのに、寝ても短時間で元の症状に戻ってしまうことです。

ドライアイは、まず慢性的疾患である自覚が必要です。

 

 ◆ドライアイになりやすい兆候

 

加齢がまず第一で、やはり涙腺の分泌量が減ることが要因となってます。

加えて慢性的な睡眠不足や、お酒による不十分な睡眠も関係しますね。

性別では、男性よりも女性になりやすく、コンタクトレンズはドライアイの悪化に繋がりやすいです。

加齢では、まつげにあるマイボーム腺がうまく機能していない場合も、ドライアイの要因となります。

ドライアイは、慢性的な生活習慣と密接に関わってますので、比較的、注意すればある程度緩和できます。

放置しておくと、肩こりや倦怠感、あるいは食欲不振にもつながるので、そこは要注意です。

 

◆ドライアイの要因は、眼瞼下垂だったりする?

 

 

涙腺は、瞬きによって適切に眼球を潤し、眼精疲労やドライアイを防止しますが、このまぶたを上げる筋力が弱まると、眼瞼下垂になり、うまく行かなくなる場合があります。

眼瞼下垂とは動眼神経の異常で、加齢による皮膚のたるみ、病的な眼球の萎縮など後天性、先天性などの要因で起こります。

また後天性でも、疲労により重症筋無力症という病気と関連したり、脳梗塞を患った場合に、脳動脈瘤の影響で、動眼神経に悪影響を及ぼしているものがありますね。

また、見た目にまぶたが落ちて視界が狭くなるため、無理にまぶたを開いて眉間にシワが寄って、怒ったような、不機嫌な顔になりますので、家族から「なんで、怒ってんの?」と言われたら、反論する前に家族に頼んで、家族がそう感じた時に、相手が持つ鏡で自分の顔を確認すると良いですよ。

加齢が要因である後天性は、相当に長い時間かけてまぶたが少しずつ下がってきますので、気がつかない人が多いです。

歳を重ねて目が細くなるといった見た目の変化でよくわかります。

また、コンタクトレンズを長い間愛用すると、この症状になりますが、神経や筋肉が原因の場合は、根本的に治療が必要な場合もあります。

またドライアイの多くが、まぶたの動きが鈍っている場合に、多く症状が出て来るのも特徴的ですね。

実際の治療は手術が多いのですが、1日の中で症状が固定されないため、手術が行われる方が少ないそうです。

 

 

◆ドライアイの予防法は?

 

まずは、自分で治療しようと思わずに、眼科の診断を受けたほうが良いですね。

検査は痛みを伴わない試験紙を使用して行われます。

症状が軽いうちは点眼薬で緩和するそうですが、民間の市販薬ではかえって悪化するので要注意です。

予防には、まず体を必要以上に冷やさないことです。

冷房の強い部屋では、症状がなかなか改善しませんから、温度設定を高くし、半袖ではなく長袖着用も有効です。

寝る前の温めのお湯で、しばらく汗がでるまで湯船に浸かるのも、非常に症状緩和に役立ちます。

また市販のドライアイ専用の、眼球の周りをカバーするドライアイ専用の保湿メガネも利用すると良いですね。

 

◆眼瞼下垂の予防はどうするの?

 

これには、一度症状が進んだ場合は、なかなか自然に治ることはありませんが、日頃から注意するポイントを抑えることで、改善できます。

まずコンタクトレンズでは、ハードコンタクトを利用している人は、特にドライアイとの関連もあるので、1日中つけることに何とか制限を設けることですね。

 

女性であれば、アイメイクはマイボーム腺への障害に繋がりやすいため、加齢に伴い使用は限りなく減らすべきです。

アイライナーはかなり影響を与えてしまいます。

もう一つの予防策は、強い光、例えば真夏の強い日差しの中では、あまり活動しないか、したとしてもサングラスなどでまぶたの筋肉に、あまり長い間の負荷をかけないことです。

眩しいと、まぶたを萎縮させますから、この時、かなりまぶたの筋肉を使って、負担をかけています。

サングラスは有効に使うことによって、眼瞼下垂の進行を遅らせます。

また、実際に眼瞼下垂になった場合でも、クラッチグラスと呼ばれる、補助具をつかってまぶたを上げる器具などが、使われるケースもあります。

 

◆ドライアイと眼瞼下垂を同時に防ぐには?

 

例えば、朝起きてすぐにカーテンを開けて朝日を浴びると、確かに一時的に気分は良くなり、体内時計もリセットされて健康には良いのですが、眩しい陽光の乱反射の中で、テレビや読書、インターネットやるのは、ちょっと目にはよくありません。

昔から間接光が目には良いと言われていますから、ギラギラの太陽を部屋に入れても、冷房の効率は下がりますし、疲れ目を増長させるだけです。

 

なんでもほどほどにしておくのが、結局は健康には良いといったところでしょうか。

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