ヨガに興味ありませんか?片鼻呼吸でダイエット!


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ヨガとはインドを発祥とする、思想的な運動方法と呼吸法で、姿勢の維持を重視するヨガと、呼吸法を重視するタイプ、瞑想を主体とした宗教色が強いものなど、種類がとても多いです。

漢字では「瑜伽」と書くそうで、スポーツでは、ダイバーの一部の人では、呼吸法を会得して長い潜行時間を実現するために、このヨガ呼吸法を実践する人もいます。

これは、精神的な落ち着きを取り戻すことで、呼吸という生理現象から、恐怖心や依存から開放し、自分でコントロールしようという考えが背景にあるようです。

ヨガは興味あるけど、習う程でもないという人は多いでしょう。

そこで呼吸法を上手く日常に取り入れることで、近代ヨガの実践も手頃な健康法として取り入れることが出来ます。

 

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◆ヨガ呼吸法とは?

 

人間が全くコントロール出来ないのは、心臓の動きです。

一説では、自殺を志願する人に、心臓の鼓動音と共に、様々な人の死を話すと、その願望は和らぐといったカウンセリングがあるそうです。

自分の意に反して、死を選ぶのは自分の頭のなかにある妄想だと、気が付かせるやり方のようです。

一方で、自分で自由に止めたり、激しく活動させたり、自分の意志を伝えられる臓器が、人間にはたった一つあります。

それが肺です。

人の呼吸は、全ての哺乳類がそうですが、肺呼吸で生きています。

酸素という天然資源を体に取り込み、これを使って様々な栄養を分解したり、化学変化を起こさせて、体内環境を維持します。

しかしながら、自由にそれをコントロール出来るのが、ちょっと面白いと思いませんか?

つまり、自分の意志で呼吸をコントロールすることで、心身に変化を与えようというのが、ヨガ呼吸法の原点です。

皆さんも、緊張した時に深呼吸をすると良いと教わった事があるでしょう。

あの延長にこのヨガ呼吸法があるといって良いのです。

 

◆呼吸が持つ、精神への安定

 

決して、宗教っぽさをいうのではなく、静かな呼吸、リラックスした中での呼吸は、自律神経に有効に作用します。

例えば、運動すると息が荒くなりますが、これは交感神経によって、体に「運動を活発にせよ」という命令が出された状態です。

副交感神経は、一定以上の運動の役割を「もう終わりにしようじゃないか。」と、交感神経にゆっくりと働きかける役割をします。

この2つの作用が、交互に上手にコントールされることで、疲れすぎたり、ストレスが溜まり過ぎたりすることを防ぎます。

この作用を、専門用語では「自律神経系」というグループで呼びます。

病気になる時、精神的にブルーになるというのも、臓器と自律神経は密接な関係があるという証拠です。

逆に言えば、「病気は気から」の格言も、この関係を示唆しているというわけです。

 

◆スーリヤ・ベーダナ・プラーナヤーマ?!

 

 

片鼻呼吸法といわれる、この聞いたことのない言葉は、ヨガでは独特のポーズの中で実践されます。

呼吸全体を息を止めたり、はいたりする単純な呼吸だと、長時間ポーズをしても身体にかかる負荷は高くなりません。

これは有酸素運動とは逆の発想ですね。

つまり、呼吸自体に負荷をあたえると、人間の体は体内の余ったエネルギーを使おうとします。

ここが重要で、酸素の制限を受けた人間の体は、自己防衛のために脂肪使ったり、効率よく体力を使おうとした、生体反応が起こるのです。

これを自発的に行うのが片鼻呼吸法です。

これにより、わずかですが空腹感を抑えたり、ストレスによる余計な間食を抑える効果を期待できます。

特に生活習慣の乱れや、睡眠不足などには、こうした自律神経に作用させる方法が、ダイエットにも貢献するといえます。

 

◆片鼻呼吸のやりかた

 

 

まず、腰や足に負担がかからない座り方、座布団でもよいですし、ベッドや布団の上でも構いませんので、リラックスして肺呼吸が無理なく出来る座り方をします。

出来れば、静かに寝る前の夜など、周囲の雑音がない中でやると集中できますね。

次に右手を前に出して左手で右手の肘を支え、右手中指と人差し指で眉の間に軽く置きます。

右手を支えるために、薬指と小指をつかって左の鼻辺りに置いておきます。

この時、薬指が自由に動くようにしておくことがポイントです。

最初に右手親指で、左の鼻を押さえで塞ぎ、右の鼻の穴からゆっくりと息を吐き出します。

この時、肺を意識し、空気を故意的に吐き出してやるといった意識で行うようにします。

そして同じ右の鼻の穴から、今度は肺にゆっくりと空気を送り込んでいるといった意識を感じながら、ゆっくりと吸い込みます。

これが終わったら、今度は右の鼻の穴を塞いで、同じことをします。

最初は、ゆっくりと行うことだけを意識し、ゆっくりと慣れ始めてから、吐く息の方を長めにしていきます。

息は吐く方法を長めにすることで、負荷がかかるので効果があがります。

1回の動作は、上記左右ワンセットで5分ほどですから、実際はとても長く感じられるはずです。

ワンセット終わったら、その度に手をおろし、しばらく経ってからもう一度繰り返すと良いです。

 

どうでしょうか?

とっても簡単なヨガですよね?

この方法は、うつ病や、自律神経失調症の治療に際しても、活用されている事例があるほどです。

しかも弊害が殆ど無いので、誰でも気軽にできます。

 

 

 

 

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