プチ断食で血糖値を下げて元気生活!誰でも簡単にできる!!


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絶食とは文字通り、食べ物、飲み物を完全に断つことですが、断食とは本来、宗教的な行為で、世界で行われる断食は、一定時間だけ食事をとらないことを指しています。

現代では、特定の食物や習慣づけている食事時間を調整する事をプチ断食などと呼ぶようです。

特に血糖値が高い人は、食事制限を医師から指示されることもあり、人によっては軽めの断食も、健康には効果があるといわれます。

固定観念にとらわれず、気軽にできる食事制限、プチ断食で血糖値をあなたも下げませんか?


(c) .foto project

 

 

◆1日3食とは最近の習慣

 

これは、何かの本で読んだとか、誰かがそのように研究したとかではなく、実体験として見たのは、3食キチンと食べているからいつも健康というのは、どうやら誤りのようですね。

実は、この食習慣の根拠はなにか知ってますか?

これは、日本では鎌倉時代に中国からその習慣を輸入したのが始まりなんだそうです。

それまでは、長い間、貴族階級も1日2食です。

そもそも、朝は日の出と共に起床し、昼に充分働いて、日が暮れると真っ暗の時代では、夜はすぐ寝ることを考えると、現代社会はかなり夜遅くまで起きていますよね。

朝も、会社の出勤時間や登校時間を考えると、日の出前に起きる人はそう多くはないでしょう。

つまり、活動時間が夜側へ移行していく中で、夕御飯がいつの間にか、晩御飯になったわけです。

加えて、朝食をとってから、昼食までは4時間~5時間程度を考えると、昼食と晩御飯の間は、8時間~10時間と非常に間が開いていることになります。

考えてみれば、これは非常に消化吸収のリズムを考えると不自然です。

根本的に、現代の生活スタイルには合ってないでしょう。

午前から正午までの時間と、正午から夜間までの時間では、明らかに空腹の度合いが異なります。

 

◆欧米型の食生活と血糖値

 

日本人は、欧米人に比べ体格はまだ比較的スリムです。

しかし、生活習慣病として、血糖値が高い傾向のある人が増えています。

これは、そもそも、長い歴史の中で米を中心とした野菜などの、ローカロリー低たんぱくを食べて来たからで、消化吸収が早い肉類、動物性蛋白質はあまり摂取してこなかった体質があります。

日本人は、そもそも血糖を下げる能力が小さいのです。

従って、血糖値が上がるとそれだけ体の処理が追いつけず、糖尿病になりやすい体質となっています。

加えて、極めて消化吸収がよい、少量の高カロリー食を欧米式食習慣に合わせてメニューを考えてしまうため、同じ1日3食でも、簡単にカロリーオーバーの場合が多いです。

しかも、昼から夜の間は、殆ど食事をとりませんから、結果としてたくさん夜は食べて、お酒を飲み、睡眠までは3~4時間で寝てしまいます。

人間の体は深夜では消化の速度は遅いため、朝の排泄時間は遅く、まだ腸では昨晩の消化を続けています。

ここに、「朝は食べないと健康に悪い」といった刷り込みがあるため、再び食事で負担を与えて、更に3~4時間後に食事をするわけです。

これで、胃腸に負担がかからないと考える方がおかしいです。

 

 

◆体内時計を元に戻すことからはじめる

 

 

Deadline Countdown

そのためには、仕事の都合、塾の都合などから、食事の時間は恐らく変えられないはずです。

まず朝と寝るまでの時間が、最も時間調整が出来る部分です。

健康の第一歩は、睡眠時間の確保と、消化吸収の時間を体に与えることです。

それには、食の何処かに制限を入れ、負担を軽くする必要があります。

これが、プチ断食の根拠です。

朝なかなか起きられない、夜はいつも浅い眠りだという方は、まず食事の時間を考えてみましょう。

実感として、高齢者にとても多いのですが、朝は非常に早く目覚め、夜は早く寝るというのが有りますよね?

健康そうに見えますが、それは絶対に違います。

夜早く眠くなるのは、熟睡が足りず夜寝ているためで、実は起きている間は、睡眠不足の状態のままです。

実際、介護施設では昼寝の時間が1時間以上という方が多いそうです。

しかも、朝は通常通り8時位に食事をし、昼も夜も、若いころの働いていた時間帯に合わせているそうです。

代謝も落ちて生活スタイルも変わり、運動量も落ちているのに、食欲があるというのは、この不規則な時間帯にあるのです。

内蔵を休める時間が無く、だからこそ睡眠途中で何度も眼を覚ましてしまうのは、体内時計が狂っている証拠です。

しかもお腹が空いていなくとも、食べる習慣が身についているため、狂った体内時計のまま食事をとっていることになります。

 

 

◆本当に空腹の時間を見つけること

 

まず、こうした悪しき食習慣を断つには、「お腹が減った時以外は、食べない」ことが重要です。

特に一般的な会社員ではなく、自営業などで不規則な暮らしをしている人は、食欲のないときに食べるのはやめましょう。

無理な食習慣は消化に負担をかけさせるだけです。

 

◆朝に規則正しい排泄を行えるようにしよう!

 

 

体内時計が狂ってる人は、深夜に寝ている時間に排便や排尿の時間になったりします。

これは加齢によるものではありません。

食事の時間も間違っているわけです。

特に運動量の低い人が、通常通り若い人と同じく食事をしたのでは、消化に時間がかかっているだけです。

例えば、晩は6時前後に食事をした人が、夜9時に寝た場合は、深夜2時~3時にトイレに行きたくなります。

これでは睡眠時間中、熟睡出来るわけありません。

朝6時前後に朝食をとった人は、標準の睡眠時間7~8時間で計算すると、午後10時前後に就寝ですから、夕飯は少なくとも、午後7時になります。

この時間帯でちゃんと食事をすることが出来ないなら、軽食程度で、しっかりした食事は翌朝に回します。

そして、昼は普通で、夜は軽食のサイクルを繰り返すだけで、プチ断食になります。

深夜残業が多い場合は、むしろ朝の朝食を抜いて、代わりに昼にしっかりした食事を済ませ、夕飯は早めてしまうとサイクルとして、お腹が減るのが早朝で、しかも排泄のタイミングも朝に出来ます。

これも朝食をとらないプチ断食です。

 

◆固定概念を捨て去ろう!

 

慣習で食事を続けていると、偏食になりやすいです。

理由は、時間が無いため調理が簡単で、手軽なものになりがちになるからです。

インスタント食品、出来合いのお惣菜、外食やコンビニ弁当など、3食全てになにかしら手軽な食材や調理が入っています。

また食欲を出すため、味の濃いものも多くなりがちです。

結果として、脂っこい食事、塩辛い、甘辛い食事が増え、これが健康を害し加えて余計な血糖値を上げることにもなるんです。

食事を終えると、一時的ですが血糖値がグンと上がりますからね。それでいて、消化吸収の時間があまりないのですから、健康に良いわけ無いんです。

つまらない固定観念を拭い去り、あなたもプチ断食を実践し、本当の「空腹」を手に入れ健康的な体になりましょう!

 

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