脂肪肝を防ぐ簡単な踏み台昇降で、汗を流してあなたも成人病脱却!


< Sponsor Link>

 

大人になれば、誰もが経験するのが「飲酒」です。

飲酒自体は悪いことは一つもありませんが、問題は「大人は、働く」ということです。

つまり、健康管理と仕事の関係は、いつもバランスよく行くとは限りません。

普通に暮らして、普通に食べてお酒を飲んでいても、成人病のリスクは下がらないと言われています。

その理由の一つが加齢です。

加齢とは老後へ向かって行く、自然な生理現象です。

従って、歳を取れば、内臓機能は衰えますし、体力もいつまでも若い頃のようには維持できないですね。

そこで、健康を維持するには一定の体力への負荷と、内蔵へ配慮した食事が必要となります。

その上で、どうしても避けられない仕事上の都合、つまり不規則生活の中で健康を管理していくことになります。

そう難しく考える必要はありません。今、あなたが簡単に実践出来る行動を起こすことです。

ここでは、昨今悩んでいる方が増えている脂肪肝について、踏み台昇降を行って予防、改善をしていく方法について

考えてみようと思います。

 

◆脂肪肝の要因

 

 

「肝心かなめ」という言葉あるように、心臓と肝臓は非常に重要な臓器です。

心臓は生きるために、各種臓器に酸素を送る役割をしていますが、肝臓は「解毒」をするための処理工場です。

そのため、肝臓は数ある臓器の中でも、非常に大きなものとなっています。

では、その肝臓に脂肪が付いてしまうのはどうしてなんでしょうか?

あまり難しい解説は避けて、簡単に説明しますと、人間の体を作り出すには栄養素が必要ですが、エネルギー、つまり体力は糖などの分解によって作られます。

この「体力」とは、脳の活動、運動、生命力や気力も体力の一種です。

もう一つが脂肪です。

脂肪は適度にあることで、皮膚や細胞に膜を作って体そのものを作り出します。

栄養はそのための肥料のようなものです。

この細胞がエネルギーを貯めこみ、必要なときに使うので、人間は生きていく事ができるんですね。

そのため、よく言われる体脂肪とは、人間が自分の体で創りだした細胞なんです。

これは、食べ物から合成して作っています。

ところが、使われる量と取り込む量のバランスが崩れると、体脂肪だけがたまりに溜まっていきます。

この脂肪は肝臓が作り出しているため、つかわなければ、肝臓に必要以上に溜まってしまうんです。これが、脂肪肝です。

 

◆体脂肪とは、肝臓から始まります!

 

脂肪細胞は、肝臓に最初に溜まり始めます。

当然、血液中の糖や脂肪を処理しているのが肝臓ですから、処理できなければ、処理されないまま血液中に糖や脂肪が流れていきます。

これが糖尿病と、血液疾患が同時に羅患しやすい要因なんですね。

中性脂肪は悪玉ではなく、「使われないまま、放置される」のが問題なのです。

それを解消するのが、やはり運動です。

じゃあ、無理してもジョギングしなければ、健康を維持できないのでしょうか?

それは大げさですね。

脂肪燃焼に有効なのは、有酸素運動です。

これは、それほど激しい運動を必要としません。

 

◆有酸素運動は、基礎的な体力をつけることです

 

例えば、マラソンやジョギングでは、酸素を必要とする運動というよりも、基になる体力を伸ばすためのある種訓練です。

これを支えるのは、有酸素運動によって基礎体力が出来上がって、初めて無理なく出来ます。

それには、まず体脂肪を減らさなければ、負担ばかりが続いて関節や筋肉を傷めます。

多くの人は、「ジョギングで体力が付く」と思ってるところが多いですが、それはアベコベですね。

基礎体力が出来上がって、楽しめるのがジョギングやマラソンです。

 

◆いつでも自宅で実践!有酸素運動は踏み台昇降で!

 

health club: group of people doing aerobics

health club: group of people doing aerobics

 

簡単な低い丈夫な台を用意し、段差を何度も昇り降りするというのは、ちょうど駅の階段をのぼるのに似ています。

通勤でエスカレーターが使えないとき、階段で息切れする人はいませんか?

階段が辛いというのは、決して加齢のせいだけではありません。

そもそも基礎体力が減ってきているんです。

どんな効果があるかというより、普通の人なら日常で階段を登らないということは、まず絶対にないと思います。

つまり、「当たり前の事」なので、これには難しいストレッチ動作を覚える必要はありません。

大きなトレーニング装置も必要ありませんし、そこそこ丈夫な踏み台があれば、階段の昇り降りが再現できます。

 

 

これは、いつでもどこでも出来る運動です。

もちろん、体重がある人でも壊れない、専用の踏み台も市販されています。

 

台所の小さな脚立も代用できますね。

時間の制約を受けない点や、「ちょっとやってみようかな?」という気軽さでは、これに勝るものはなかなか無いと思えないでしょうか?

 

 

◆踏み台昇降のコツ

 

自宅でやるためには、まず床が固く、安定した場所を確保することです。

その上で、マットレスや少々固いクッションで平たい物を台の下に敷くことが重要です。

どんな運動も怪我をしてしまってはいけないですね。

それとこれは重要ですが、「素足でやること」です。

足の裏は、第2の心臓ともいわれ、毛細血管が発達していますから、ついでにここを刺激することは有益です。

それに時間的制約に縛られてはいけませんね。

よく有酸素運動は、ある程度時間が経たないと効果が無いといわれます。

しかし、仮に20分の踏み台昇降を自分で義務としたら、それもまた大きな負担になります。

問題はそれよりも、運動するタイミングです。

 

◆踏み台昇降は大きなエネルギーを必要としない

 

従って、既にエネルギー満タンの状態である必要があります。

それは、栄養補給をしなくても、とりあえず仕事や、趣味に没頭できるような平常の活動時間帯です。

加えて、次に栄養補給する際に、「ちょっと足りないね」という状況を作り出す必要があります。

つまり溜め込んだエネルギーを使い、減った分だけ補給するサイクルを繰り返せば良いのです。

これが典型的に現れるのが、食事前の空腹時の体の状態です。

体脂肪が多い人は、まず「食べる前」に充分な有酸素運動をした上で、適切な栄養補給をするのが理想です。

空腹時には、既に体の中では脂肪を消費し始めています。

基本は、脂肪を消費しはじめたタイミングで、有酸素運動を始めることですね。

要するに「腹ごなしに運動でもするか。」といった感じで気軽に始めればOKです。

毎日、食前の消費量が増えていけば、こんな軽い運動でも効果は高いんですね。

 

< Sponsor Link>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

 ▲