加齢臭をエッセンシャルオイルとアロマで予防する方法!知らなかった!


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お年を召した方の家に招かれて、「あれ?なんか自宅と違う匂い」と感じた事はありませんか?

家の匂いはリネンにつきやすいと言われるそうです。

中でも人間が発する臭いはなかなか強烈で、長年の生活で染み付いている事もあります。

加齢臭が他人から指摘される事は、日本では滅多にありませんが、知らぬ間に人に迷惑をかけているかもしれませんよ。

しかも男性だけにあると思っていませんか?

加齢臭の誤解、そしてエッセンシャルオイルで予防するアイディアをご紹介しましょう。

 

 

そもそも加齢臭ってどんなもの?

 

加齢臭 アイキャッチ

加齢臭」とは中高年が体から発する臭いで、この言葉は俗称です。

 

体臭のほとんどは、皮脂の臭いと独特の青臭さが混ざり合い、ひどい人はこれにアンモニアに近い臭いが混ざっています。

オヤジ臭とも言われますが、これは全くの誤解で女性でも閉経後には、多くの場合、かなりの人が加齢臭を発しているケースが多いのです。

若い人は嗅覚も鋭いため、この臭いには敏感で、特に日本における結婚では、男女を比較すると男性が歳上であることが多いです。

この時、付き合う男性側に加齢臭があると、色々と異性に嫌がられる点に着眼して商品が作られ、この時「オヤジ臭」という言葉がよく使われたそうです。

臭いの原因物質は特定するのが難しいそうですが、熟成したビールと蕎麦の香りを合わせたものに近いそうです。

化粧品会社は、2-ノネナールと呼ばれる成分が主体であると、ある学会誌に発表したこともありました。

他には、ペラルゴン酸も含まれるとしている化粧品メーカーもあります。

いずれにせよハッキリしているのは、加齢臭は、加齢と共に顕著になる体臭ということです。

 

◆なんで加齢になると臭いがあるの?

 

問題はどうやら皮脂にあるようですね。

暑い時や汗をかいたときは、サラサラとしているため、主成分のほとんどは水分です。

しかしこれに、皮脂の分泌が加わり、更に皮膚表面の雑菌と外気の熱が加わって、体臭が発生します。

若い頃は、異性を気にしてかなり清潔を心がけます。

特に頭髪には男女とも気を使うことが多いですよね。

しかし加齢と共に、生活スタイルは仕事や家事中心で、スポーツや異性の交際も減ってゆきます。

お風呂は1日1回の人が多いですから、運動不足、皮脂の増加などで、体臭の要因は増えて行きます。

加えて、仕事や家事は体力を要しますから、有酸素運動は減った代わり、食事は高カロリーのスタミナ食というのが多くなるわけです。

結果的に皮脂は若いころより多く蓄えられ、体臭を放つ要因を増やしていくことになります。

 

エッセンシャルオイルって何?

 

エッセンシャルオイル

 

アロマテラピーなんて、信じない」と思わずに、正しい使い方を知る事で、効果的にアロマで体臭予防をすることが出来ます。

何も高価な費用をかけてサロンに通う必要もありませんよ。

まずアロマテラピーの利用法とは、リラクゼーションが主体です

体の緊張を解して、汗を出させるには、日常とは違う環境を作るのが効果的ですね。

アロマ用のお線香、芳香剤、あるいはエッセンシャルオイルは、香りを演出する道具なんです。

特に精油と呼ばれるエッセンシャルオイルは、揮発性が高く、熱によって香りを放ちます。

入浴剤も香りの効果をある程度利用していますね。

しかも香水などとは違って、香りの成分が強くありませんから、残り香の心配も少ないです。

香りも弱く、体に染み付きません。

そもそも、体臭がある人が香水などで臭いに香りを被せることは、かえって逆効果です。

自宅で簡単に行えるアロマテラピーは、やっぱりバスタイムです。

入浴は運動不足にも一定の効果を発揮します。

血行促進や加齢で減少する新陳代謝の向上など、疲れを癒やすだけではなく、健康にもとても良いものです。

エッセンシャルオイルは、インテリア店やちょっとオシャレな雑貨店で入手でき、だいたい、店内にテスターのように開封されたものが置いてあります。

慣れた人は、自分で組み合わせてオリジナルの調合を楽しむ人も多いです。

主成分は植物性が多く、元々は食品の香り添加物として使われていたものです。

もちろん、市販のエッセンシャルオイルは食用ではありません。

薬効というより、香りを楽しむのがエッセンシャルオイルの正しい使い方です。

 

 

正しい使い方で、新陳代謝を促進!

 

 

エッセンシャルオイルは、間違っても薬や食用ではありませんから、大量に素肌に使うのはよくありません。

一度に使用するのはあくまでも数滴です。

この数滴で、出来るだけ長く香りを滞留させるのが、上手な使い方です。

なかでも、お風呂場は狭い空間ですから、この香りを楽しむ場としてはうってつけです。

蒸気に香りをつけるイメージですね。

essential oil being applyed to water

essential oil being applyed to water

エッセンシャルオイルは揮発性ですから、熱を与える必要があります。

そこで、湯船に数滴入れてよくかき回し、蒸気に香りを与えるのが最も効率的です。

半身浴などでは、ゆっくり湯船に浸かれますから、更に効果的でしょうね。

ポイントは、アロマはほのかに香る事が重要です。

気持よく湯船に長く浸かるには、匂いはあまりきつくしない方が良いのです。

何滴入れるかは、その都度試して最適な量を調整するのがベストでしょう。

湯船に入れるとちょっと心配という方には、お風呂は水場ですから、従来のお香と同じ方法、専用のアロマ用の香炉を使います。

火を使いますが、お風呂場で使えば比較的安全です。

多くは陶器製ですから、落として割れないところに設置すること、燃えるものをそばにおかない事に注意してください。

香りがお風呂場全体に感じる様になったら、火を止めてしまうのも良いですね。

時間をかけて湯船に浸かりましょう。

 

健康的な汗をかいて新陳代謝を促進することが重要です。

入浴法の一つには、体をゴシゴシ洗うよりも、ゆっくりと湯船に浸かる方がサッパリするそうですね。

実際、皮膚科の医師によれば、皮脂を落とすのに強い洗浄力は要らないと指摘しています。

また湯船は低い温度でも、浴室周りにシャワーでお湯をかけたりすることで、浴室の温度を上げれば湯冷めをしない、湯あたりしない長い入浴が可能であるといわれます。

男性でも「自宅でアロマバスをやっている」となれば、かなり素敵な紳士に見られますよ。

今日から、ゆっくりとバスタイムで加齢臭対策というのは、如何でしょうか?

 

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